ぎふ清流国体恵那市実行委員会 第2回総会・総決起大会を盛大に開催!
「響き渡れ!小さな想いを、大きなうねりに」をテーマに、8月20日恵那文化センターにて、約650名の方の参加により盛大に開催されました。
総決起大会では、恵那市在住で音楽活動されている加藤規子さんによる、「はばたけ、未来へ」の独唱で始まり、大井、二葉、東野各幼稚園児とナルコ踊り「ラッセル恵那 風」「おどろ舞華・林」「BTO」の総勢80名がチームミナモと一緒にミナモダンスを踊り、会場を盛り上げました。
恵那市の国体ボランティアとして募集した「ミナモ・エナジークラブ」の中から5名の方に国体に向けて一言ずつ想いを語っていただきました。「恵那市の国体にボランティアとして参加したい」という伊藤幸二さん「輝け はばたけ だれもが主役」の言葉が好きな大竹隼君や「ミナモちゃんと一緒に頑張りたい」という中根夢乃さんなどそれぞれの想いを話してくれました。
「ミナモ・エナジークラブ」は8月20日現在、恵那市内で96名の方に登録していただいています☆
恵那市で開催競技されるスピードスケート競技と弓道競技の紹介もあり、スピードスケートでは、中京高等学校のスケート部の皆さんによるトレーニング実技と、実際の国体映像で競技の紹介。弓道では、弓道スポーツ少年団4名と県弓道連盟より3人で演武の披露があり、その迫力に会場から大きな拍手が送られました。
大井、大井第二スポーツ少年団から国体成功に向けて「頑張ろう!!」の後に会場の全員で「オウ!」と繰り返し国体に向けて志気を高めました。
総決起大会の閉めとして、中山太鼓保存会の皆さんに中山太鼓を披露していただきました。「そりゃ!」「こりゃ!」と会場全員で声を出しながら花飾りを振ったりと、最後は国体成功に向けて会場一人ひとりの想いが大きくなっていきました。

加藤規子さんによる「はばたけ、未来へ」
元気にミナモダンスを踊る子供たち

「ミナモ・エナジークラブ」に登録された5名の方々

高校生によるトレーニングの様子

10m先の的に向かって弓を引いています。
少年団のエールに答える会場の皆さん
中山太鼓保存会の皆さんによる中山太鼓を披露